いやしの道協会ブログ

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第10回合宿 高木先生講義資料

2018年 第10回合宿の講義「万病◎◎…なんて、やめておけ」の資料を高木先生より頂きました。

 

PDFをダウンロードしたい方はこちらよりお願いします。

(URL: https://1.gigafile.nu/1027-c53741fef72565d992cc6a7fb9cf52b5d

※ダウンロード可能期間:2018年10月27日(土)

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うつ病患者さんの心の中

・夜中の陰気な気分、悲しい気分は、朝まで尾を引き、目が覚めているのに起きあがる気力がでない。仕事に行きたくないと思ってしまう。
・陰気な気分になって仕方がない。とくに大きな心配があるわけではないのに、妙に気が沈む。
・食事もうまくない。朝の爽やかさをこのところ感じたことがない。
・責任上欠勤はしないが職場に出ても仕事に手を付けるのが「おっくう」で困る。やっと仕事に手を付けても、すぐイヤになる。
・時間がなかなか過ぎていかない。時計ばかり見てしまう。仕事というものがそもそも無意味なものに思えてしまう。こういう感じも初めてだ。
・自信がなくなり、これから先やっていけるかと弱気で不安になる。
・なぜか不安になってくる。何かが不安だ、というのではない。何かわからない不安だ。
・ときにイライラしてくる。身体がそうなるのか心がそうなるのか、そのところははっきりしないのだが、とにかく、じっとしていられない。人にわからないように、そのあたりをウロウロしてみたり、体操をしてみたり、ため息をついたちして誤魔化している。
・いつも一緒に行動する友人達とさえ一緒にいることに少々疲れを覚える。逆に不安で一人でいることができず、常に誰かにそばにいてほしがる場合もある。
・考えてもそれを実行する決断がなかなかつかない。今までのようにテキパキできない。
・とても気が小さくなってしまった。自分でも変だと思う。直属の上司から注意をされると、その内容は大したことでもないのに、いわれた言葉がとげのようにあとあとまで胸に突き刺さって、なかなか抜けない。上司はなぜか自分につらくあたる。どうしたらよいかと悩む。
・電話が怖い。電話の話に即座に対応する力がない。電話で新しい仕事を要求されてもどう答えたらいいのか自信がない。
・決断力がなくなっている、といっても大決断ではない。毎日の小さな仕事について、これを先にやるとか、あれをどこにもっていったほうがよいとか、そういうなんでもない小決断ができない。迷ってしまう。
・集中力がおちた。文書を何度読んでも意味が頭に入らない。
・根気が続かない。今まで自慢だった持久力もガタガタ。
・特に午前中の気分がすぐれない。朝の元気がない。自分で自分を叱咤激励してやっと職場へ到着する感じだ。
・職場(家族)のためには自分がいないほうがよいのではないか、などと考えてしまう。
・食事の用意、掃除、洗濯がおっくうで仕方が無い。
・頭痛、口渇、便秘、寝汗など体の不調が急に出現してきた。
・「ああ、また今日一日が始まるのか」といった、情けない感じになる。「これから先、二人の子供を育てていけるかしら」などと今までにない弱気が起こって、暗闇の中で涙ぐんでしまう。
・心が弾まない、楽しいという感覚をこのごろ忘れている。
・何をしても心から面白いと思えない。腹の底から笑えない。
・テレビを見ることも少なくなっている。テレビをみてもうるさく感じ、くたびれてしまう。
その葛藤)
軽症うつ病 第3者にはわかりにくい程度。配偶者ですら長く気がつかないほど。
「自分自身でも果たして心の病なのか怠け心なのかはっきりしない」 
「宗教家に助けを求めるべき か、修練道場の門をたたくべきか、カウンセラーという名の人たちを訪ねるべきか」 
「医者へ行くとしても精神科 へ行くのがよいのか、いや神経内科か、心療内科か」 
「医者へ行った が、もらってきた薬をしっかり服用すべきなのか。友人は 薬なんか服用しないほうがよいと忠告してくれる。薬は気休めだ、医者のいうとおりにしていれば薬漬けにされてしまう、薬をやめてジョギングをやれ、と彼はいう。本当にそうなのだろうか」
「ある友人は、お前はそもそも病気ではない、病気に逃げるな、甘えるな、気の持ち方ひとつではないか、みんなに馬鹿にされるぞ、と 毎日のようにやって来て、きびしくいう」 
「心の問題は心でというわけで、カウンセラー を紹介された。 時間をかけて話を聞いてくれ た が、しかし具体的な指示や指導は何もしてくれない。どうも カウンセリングというのはそういうものらしい」
「調子の出ない毎日をどういうふうふうに過ごしたらよいのか。ある医者は仕事はいつもどおりにやれ、仕事をやめると怠け癖がでるという」 「しかし逆 に、できるだけ楽にしていたほうがよい、と書いてある本もある。 ちょうど、骨折をしたとき、当初しばらくは患部の安静を保つのと 同じよう に、 最初のうちは精神的な休息が不可欠だ、と書いてある」 
「しかし、 仕事 は休みにくい。 いや、自分が休みたくないのだ」 
「なかなかよくならないので、 ある医師のすすめで森田療法という本を買ってきた。別のは認知療法がよいという」 
「あまり 同じことばかり訴えるから、家族が疲れてきた。 いい加減にしろ、 結局は甘えているのだ、といわれてしまった。 そうかもしれない。 もしそうならどうするべきか」

 

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うつ病患者が訴えるの主訴の頻度

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24時間問診
睡眠)

就寝      中途覚醒
覚醒
起床

食事)時間と内容
出勤時間(通勤時間を含む)

勤務)

出勤 勤務の開始および終了時間、休憩時間(食事の時間と内容)、昼寝、残業の状況
退出事案(通勤時間を含む)

食事)時間と内容

余暇の過ごし方 


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うつ病の診断

 

・憂うつ感

・不安と焦燥

・おっくう感(倦怠感) 

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加えて参考に)

不眠

集中力・判断力の低下

性欲の低下・消失

食欲不振

楽しみの消失

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うつ病の急性期の症状(一年以上症状が続く慢性ケースが 10~15%くらいある) 
1)朝いつもより早く目が覚める
・中途覚醒と早朝覚醒が特徴的 
2)朝起きた時陰気な気分がする

3)朝いつものように新聞やテレビをみる気になれない 
4)服装や身だしなみにいつものように感心がない

5)仕事に取りかかる気になかなかならない

6)仕事にとりかかっても今期がない 
7)決断がなかなかつかない 
8)いつものように気軽に人に会う気にならない

9)なんとなく不安でイライラする

10)これから先やっていく自信がない 
11)いっそのこと、この世から消えてしまいたいと思うことがよくある 
12)テレビがいつものように面白くない 
13)寂しいので誰かにそばにいてほしい、と思うことがよくある 
14)涙ぐむことがよくある

15)夕方になると気分がらくになる

16)頭が重かったり痛んだりする

17)性欲が最近はおちた

18)食欲も最近おちている


2つの病態を除外

双極性障害(躁鬱病) 


躁と軽躁

躁エピソード
・異常に、かつ持続して高揚し、自己概念が高まり、易怒性がある状態が1週間異常にわたって続いていること
・圧倒されるほどの高揚!軽躁エピソード
・躁のようではあるが、程度はそれほどではなく、少なくとも4日以上症状が続く。通常の非うつ状態とは明らかに異なっている。
・誰でもあるかも知れないが、普段のその人ではない感じ。

診断のための質問)
「逆にいつになくハイテンションになったことはありますか?」

「これまで、落ち込みと反対の気分を感じたことはありますか?」
「眠る必要がないように感じたことは?」
「気持ちが突っ走るように感じたことは?」

 

統合失調症

考想仮声…考えが頭の中で声になって響く感じ。
  かなり大きな声。
非注察感…気配を感じる。監視カメラで見られている。
考想伝搬…自分の考えが伝わってしまう感じ。
関係念慮…みんなが自分のことを気にしている。
会話性幻聴…自分じゃない声が勝手に会話している。
実況中継性幻聴…一々、やる事に口を出してくる。
この二つは特異性が高い

自生思考…考えが強く吹き出してくる
妄想気分…何かが起こりそうな感じ、何かはわからない。
聴覚気づきの亢進…音に敏感になる
この三つは早期の統合失調症でよくある。

 

 

急性期治療の7原則

・治療医は1にも2にも心理的エネルギー水準を高まるという戦略を背景とする。

 

1)軽いけれど治療の必要な「不調」で単なる「気のゆるみ」や「怠け」ではないことを告げる。
・患者は「はたして自分の悩みは病気か、それとも単なる怠けか」について折に触れて反芻している。
・診断さえはっきりすれば、軽いが病気である、なぜなら元気なときのあなたとの「落差」があまりにも大きい、苦しさは一種のサインであること、原則として完全にもとにもどる病気であること、うつ病と怠けとは、一見似ているが、むしろ正反対であることを告げる。

 

2)できることなら、早い時期に心理的休息をとるほうが立ち直りやすいことを告げる。
・早い時期に思い切って平素の現実生活から、とくに勤労者の場合その職場から、少し距離のある生活パターンをとったほうが経過がよい。できればその休暇は最低一ヶ月はほしい。そのほうがその後の経過がスムースにいく。一ヶ月を長いと考えるか、短いと考えるか。たいてい軽症うつ病にかかる人たちは一ヶ月をとんでもなく長いと感じ、許されがたい時間と考える、そういう実直な世界の住人であることが多い。

 

3)予想される治癒の時点を告げる。私は短くても三ヶ月、平均6ヶ月はかかることを告げる。
・この目的は必ず治る病気だと告げることにある。それは、この病気がしばしば自殺観念をもつためである。病気の治る時期をはっきり言うのは、本当はケース・バイ・ケースで、正確にいうことは難しい。にもかかわらず、あえていうのは、「しばらく待てばこのトンネルを抜けることができる」、という励ましが治療上必要不可欠だからである。
・「治癒の時期がいつかなどというころは、いろいろの場合があって医者にはいえない」と理論的には性格だが冷たい予告をするよりは治療的だと思う。

 

4)治療の間、自己破壊的な行動をしないことを約束してもらう 
・軽度ではあっても典型的なうつ病の場合「このあま消えてなくなれたら、どんなに楽だろう」「眠ったまま目が覚めなければよいのに」などという考えが、しばしばひそかに。しかしときとして急に浮かんでくる。とにかく「生命放棄的な方向」へ心が動く。典型的であればあるほど、原則として自分を責めて他人を責めない。その限りで、彼らは、立派な人といわなければなりません。元来、恋劇的になりにくい性格の持ち主です。
・折に触れ自殺を決行しない約束を取り交わすことにしています。彼らは一般に律儀ですから、おおむね約束したことはまもってくれます。また、折に触れて「病気の性質からして必ず治るはず」だと少しくどいくらいにいいます。

 

5)治療中、症状には一進一退があることを繰り返し告げる 
・抗うつ薬を使い、十分に休みをとっていても、その経過には波がある。良いときと悪いときが、とくに理由無く、不規則に交替してやってきます。どうして波がきたのか考え込む人が多いのですが、たいてい理由はないのです。ひとりでに波をうちながら、だんだんよくなっていくのがこの病気だ、と理解されるのが一番よい。どん底のときよりもかえって治りかけのときに小さな波がくる。
春がもうそこまで来ているサインと思って、そのあともうすこしの間、我慢してくれるように励ます。 


6)人生にかかわる大決断(退職、離婚など)は治療終了まで延期するようアドバイスする。 
・自信を失い自分から会社を辞める。勤務先の上司の厄介払い的な退職の勧めに簡単に応じる。気の短い家族のする短絡的な反応に、決断力を失った本人自身が受動的に応じてしまうということを防ぐ。
・急性期には未来に対する自信を失っているから、そしてたいてい気持ちの上であせっているから、十分に思慮深く考え行動することは難しい。どうしても近視眼的になる。
・もちろん、仕事を変わっていけないわけではない。今の職場には確かに対人関係上の問題があるかも知れない。そうでなくとも、かれにはもっと適した仕事があるかもしれない。が、そういう大事な決断はうつ病が完全に治り、物ごとがよくみえるようになってから自分でするのが望ましい。

 

7)服薬の重要性、服薬で生じるかもしれない副作用をあらかじめつげ、感心のある人にはその作用機序を説明する

・本人に、そして家族がいっしょなら家族にも、また差し支えなければいっしょにきた上司にも説明する。特にうつ病患者の家族には非常に大きなストレスがかかっており、説明とアドバイスが必要なことが多い。


軽症うつ病に親和的な人の特徴 


1)几帳面、完全主義、強い義務感、業績重視の人生観 
2)他人との円満な関係の維持 
3)非攻撃性、物静か

 

下田の執着気質

下田はどちらかというと精神生理学的な説明を試みています。つまり、彼らは少々疲れるような状況にあっても音をあげずにトコトン頑張ってしまう。その結果、精神生理的な不可逆な心身疲労の状態にいたる。そうなえると、もはや休息してももとへ簡単にもどらなくなる、と考えます。これは軽症うつ病をストレス病とみる考えに合致する、わかりやすい性格です。

 

4つのタイプ

ヾ靄榲に陰気で、悲観的になりやすく、いつも自信が無く、細かいことにこだわり、クヨクヨと将来を案じるタイプ。真面目だが、社会適応はそれほどよくない。
・平素から物静かで、控えめで、繊細な感情の持ち主でさえあります。しかし、自分に対しては楽観的になれず、すぐ自分を反省的に責め、自己否定的になる。
人生を楽しむことがどうしても少ない。「抑うつ人」といったり、最近は「うつ性性格障害」といったりします。

∈が朗らかで、活動的で、人付き合いがよく、誰とでも波長をあわせることのできることを持ち味とするが、反面以外に気の弱いところもあわせもつ人。彼らの社会適応はまずまずの場合と悪い場合といろいいろです。
・同じ「人付き合いがよく親しみやすい」人でも、そう病に親和性のある場合は「朗らかで、元気で、頭の回転が速く、いつもユーモアに富む」といった側面が優勢で、他方うつ病になりやすい要素は「物静かで、感じやすく、ものごとを苦にする」点だといっています。そう気分とうつ気分の入れ替わる循環病と関係する意味で「循環性格」と名付けられました。

Q楪¬未濃纏好きで、やりだすと熱中する人で、社会適応はある範囲内においてなら、大変よい。

・下田の「執着性格」。軽度ながら強迫的なところをもった性格で、「きちんとしないと気が済まない」「やりだしたら徹底的にしたい」「他人にいわれるからするのでなく自分がそうしないではおれない」。だからうまくいっているときには平均より社会適応はよい。この点、第1の性格の人がいつも多少とも社会適応に難があったのと対照的です。また、「物ごとい熱中し、疲れをしらず頑張ってしまう」という精力性の要素があり、この点が第1の弱力性の性格と違ってこの性格をうつ病だけでなくそう病にもつながりをもたせています。 「メランコリー親和型性格」テレンバッハ
・働き盛りのサラリーマンに定型的にみられる性格で、発達途上の青年やヤングアダルトにはまだ1つはっきりと痙性されていないものです。
下田が最初提唱した執着性格は、次の3つの特徴からなっていた。
1)熱中性、徹底性 2)良心的、真面目、義務感 3)几帳面、些事拘泥、仕事熱心
この性格がそれまでの病前性格論に比べて異なっているのは、これがそれほど偏りのない性格であること、いやむしろ平均以上に社会適応のよい人々の性格である点でしょう。事実下田は、この性格は模範社員、模範軍人などに多いとさえいっています。
・ここにある「そうしないではおられない几帳面さ」とか、そうしないと気が済まないからする「仕事熱心」とか、物ごとの「秩序にこだわる」といいのは、性格学の用語でいえば強迫性という形容詞がつきます。が、強迫性「性格障害」というほど「かたい」性格ではありまえん。もう少し「柔らかい」強迫性です。
・「他人との円満な関係を保持すること」に気を配る几帳面さ、と表現してよいと思います。端的に1つ行動をあげれば「人に頼まれると断りにくい」。対人関係への配慮のない人の几帳面さと比較してみましょう。仕事は性格だが、他人の思惑を気にしない。自分では気にしているつもりでも、他人がのぞむところをうまくキャッチできず、しばしば周囲と摩擦をおこす。しかし、本人は「これだけ一生懸命ひゃっているのに、どうして」と不満である。こういう人は昔から言う典型的な強迫性各障害に近く、ここで問題にしているメランコリー親和型性格とは似て非なる人です。下田やテレンバッハのいう性格にはこういう自己完結的なわがままさはありません。むしろ、「人にどう思われているか」「イヤな思いをさせていないか」と他人の目や評価を気にします。要するに、几帳面性、そして対人的な円満への配慮性、この2つがあってはじめてうつ病親和性の性格となります。

ぬそ呂如⊆己愛傾向の目立つ人。社会適応の大変よい面と悪い面をまるで二重人格のように別々にみせる。 ← 要注意 トラブルになりやすい。
・未熟と言っても、一見したところ整然とした人で、決してみるからにわがままだったり乱暴であったりするわけではありません、。にもかかわらず、少し付き合いが深くなるとわかってくるのですが、彼らはときとしていうささか衝動抑制力に欠け、ときには自己は快適な行動に走ります。整然としたところと、それに似合わぬ衝動性をもつという一種の二重性の持ち主、と表現したほうがわかりやすいかもしれません。
・やたらに物を購入するとか、ギャンブルに夢中になるとか、万引きをするとか、サラ金に多額のローンをもつとか、異性との関係でしばしば問題をおこすとか、そういった他人を巻き込み、直接間接に人を傷つけるような行動(原則として内因性うつ病の人のおこす対抗行動にはない)
・自己愛的な性格の人は最初は診察室で整然としていたのに突然過度に依抑止力がざんよ存的になったり、急に正反対に過度に攻撃的にになったりして、一貫性を失いやすいのです。
・内因性うつ病ではうつ病になっても人格の二重性が生じることはないのに、自己愛型の人では軽度ながら容易に人格の分画が生じ、一方の人格部分でした約束の拘束力が残余の人格部分に及ばないからです。人格の分割というのは、ジキルとハイドの二重人格ほど激しくはないのですが、いつもの彼らしからぬ彼が出現する場合をいいます。
・経過を追っていくと、もっとはっきりします。自己愛の人のゆううつや不安や不機嫌は概して一、二週の持続で、それがすむとケロリとします。しかし、再びおこり、同じように推移します。うつ病の場合は、一旦おこれば少なくとも、行きつ戻りつで、長い時間が必要です。それに薬も決定的には効きません。
・もう少し細かい違いをいうと、自己愛の人のゆううつの革新には、どちらかというと悲哀感というより「空虚感」「孤立感」があることが多いようです。


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(転載:中川)

| ◇合宿研修会 | 12:53 | - | -
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