いやしの道協会ブログ

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1月東京接心会

月曜日に降った雪が融けず、歩いていると耳まで冷たくなった

1月27日(土)駒込の萬年山 勝林寺さんにて

1月の東京接心会が開かれました。

今日の実技と講義は、本堂の横の庫裏の2階で行われました。

 

庫裏の入り口のお軸とお花

 

2階の茶室のお軸

 

1・実技

・一般の方の治療と、組になっての稽古です。

 

稽古の後、お寺の奥様が用意してくださった、ぜんざいをいただきました。

「朽名先生、昆布はいかがですか?」

☆ぜんざいには、昆布が添えられていて、甘いものとしょっぱい物、とても美味です。 

 ごちそうさまでした。

 

2・朽名先生講義

・傷寒論的な体の診かたをしていくには、どうしたら良いのかを学びます。

 

風邪の治療は、三陰三陽病のどこに、この風邪が当てはまるのかをみてきました。

風邪の治療を勉強することで、傷寒論的な体の診かたが勉強できることになります。

 

『いやしの道 第六号』掲載の横田観風先生講義録、−子どもと漢方ーから

かぜの治療のお話です。

皆さん、荒木先生の『漢方養生談』はお持ちですか?

良い本なので、とても勉強になります。探してみてください。

 

さて、子どもと漢方ですが、子どもも大人も基本的には同じです。

配布されたプリントを音読しながら、

葛根湯、麻黄湯、大青竜湯、桂枝湯、小青竜湯、

桂枝二越婢一湯、桂枝二麻黄一湯、桂麻各半湯、小柴胡湯、

脈、舌、虚実、寒熱、問診で尋ねるポイントを説明していただきました。

次に、『傷寒論』の」治療原則について

\萇集緡

∪莎涕經

先陰補後瀉陽

<風邪の症例>から

症例を読み、風邪の薬方からどの漢方であるか考えます。

鑑別のポイントは・・・

 

3・坐禅

本堂に移り、坐禅です。

本日も、ご住職にご指導いただきました。

ありがとうございます。

 

次回は、2月24日(土)17時30分より

文責:牛尾

 

 

 

 

 

 

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