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12月 関西支部

12月17日(日)大阪高槻市芥川東部会館にて関西支部研修会が行われました。

 

10時より、1Fでは石部先生による四部録基礎講座が行われ、2Fでは自主稽古が行われました。

 

 

 

研修が始まる前に皆で丹田呼吸法を行い集中力を高めます。

 

 

11時からは年末特別企画として参加者が企画を持ち寄って皆で一緒にやってみる、

題して「あなたも研修会を1コマプロデュース」が行われました。

 

一つ目の企画は「歩く姿を見てどこが悪いか感じ取ってみよう!」

歩いている後ろ姿を見ると右の背中が動いていない、つま先が内を向いている、

左肩が上がっている、お腹の力が弱そう、骨盤が捻じれている、皆さんそれぞれ着眼点が異なり面白かったです。

臨床の場でも触診する前に歩いてもらう事で鍼をするべき場所を探すヒントになるのではないかと思いました。

 

 

 

 

 

二つ目の企画は「肩こり、腰痛の手早い診断と治療法」

参加者の中に整骨院に勤務されている方がおられ、施術時間が20分と決まっているそうです。そこで指導者の先生方が限られた時間の中でどのように治療を組み立て施術していくかをお手本として見せていただき、それを参考に各自で実技稽古が行われました。

 

 

 

 

 

三つ目の企画は「手の痺れの診断・治療

手のしびれの治療をどのようにしたらよいか悩んでおられる参加者の方の企画です。指導者の先生が徒手検査やどのような所に目を付けるか、模範実技をしながら教えてくださいました。

 

 

 

 

 

四つ目の企画は「各自の抱えている問題(技術、患者さんとの接し方、養生等)を出してもらって皆で考える」

 

色々な症状を訴える患者さんのポイントを絞るのが難しい。

刺激量が難しい、同じ患者さんでも部位によって敏感な所があったり鈍感な所があったりする。

もっと患者さんとフランクに話したい。

内出血しないように気をつけるべき点を教えてほしい。

父親が腰のヘルニアなので鍼灸してあげたいがどのように治療したらよいか悩んでいる。

母指と示指の対立運動が出来ない人への鍼灸治療をどのようにするか。

皆に悩みを相談し話し合うことで解決のヒントになり、他の鍼灸師がどんな事で悩んでいるかを知ることも勉強になりました。

 

 

 

 

17時からは忘年会、石部先生が用意してくださったパスタ鍋を主食に各自持ち寄ったお酒やおつまみで賑やかに行われました。

今年読んで面白かった本の話、最近ハマったドラマ「男の操」の話、夫婦円満の秘訣について、酔っぱらって病院に運ばれた話、等々

 

 

 

今年最後の楽しい宴となりました!来年もよろしくお願いします!

(文責:山本)

| ◇関西支部 | 19:01 | - | -
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