いやしの道協会ブログ

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気功と流注、模範実技
11:00〜11:30 原田先生による気功指導
まずは資本の身体作りから。
ゆらゆらと気持ちよく身体をほぐしながら、センターを持つ自分自身を目指します。
30分は一寸物足りないけれど、盛り沢山の内容の勉強会。
収功して一寸、気の力がアップしたでしょうか?

11:30〜12:30 福島さんによる流注講義
本日のお題は「手の厥陰心包経」です。
福島さんの講義〜様々な文献からの情報が網羅されており、とても勉強になりました

色々な文献から幅広い概念を持ってきて下さいました。
とても充実した内容のプリントを頂き、う〜んと唸るばかり。
う〜ん、そうだったのかぁ。新しい知識に真剣。
ありがとうございました。とても勉強になりました。
来月は傷寒論真髄の講義になります。

12:40〜13:00 原田先生による実技指導
「まず、大切な事のひとつは、「直感」という望診」
モデルになって下さった高橋先生を皆が診て、
感じた事を挙げてゆきます。
主訴は「腰痛」
「胃が悪そう」
「胸に熱がありそう」
「お腹が虚していそう」
「左側の背中が張っていそう」等等

さて、実際に触っていってみると、皆の目の確かさに
また、びっくり。
「観る目を養う、これも大事。
 それが即、治療に繋がる。」
方向がね、大事なんです。この方向で刺す。
ここに、詰まりがあるでしょう。当ってるじゃない。
実際に刺した鍼はわずか2箇所。
でも、確実に変わるその力に驚きます。
日々、それこそが大事なんですね。
原田先生、ありがとうございました。
    文責:S.Okada
| 流注と傷寒論を学ぶ会(休止) | 23:00 | - | -
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