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12月 流注と傷寒論を学ぶ会
今月は春を想わせる心地よい気候の中で行われました。
おはな

立禅を数分やるのですが、
やってみると、意外と立つということ
一つをとってもなかなか難しいことです。
少しからだが緩むと逆に力みがとれない所があることに
気づかされます。
それは鍼をする時に力んでしまう所でもあるので
はっと気づかされました。
”立つ”というのも奥の深いものです。。


鍼管を握る時の感じで手を握ります。

その後は講義です。
今月は『傷寒論真髄』です。
梔子シ湯類をやりました。

『方極』には「心中懊ノウするものを治す」とあり
その状はまさに、心中、OH-NO-!!!!といった感じだそうです。



        ・・・た・・大変よくわかりますた。


さて、その梔子シ湯は、 
鬱病や嚥下障害のある方に使われることがあるようです。
次は真武湯に入りますが、
来月の会では、経絡流注に戻り、
足の太陽膀胱経をやります!

当会は月ごとに『傷寒論』と『経絡流注講義』を交互にやりますので、お間違えのないようお気をつけください。



文責:河原
| 流注と傷寒論を学ぶ会(休止) | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0)
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