いやしの道協会ブログ

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傷寒論真髄&気功&模範実技
一体何処でやっているの?
上野の七倉会館という神社の中にある会館をお借りしてやっています。
こんな外観の建物です。

七倉会館 外観
是非、いらして下さいね。

ちなみに、お社は
七倉神社お社
お社と会館が並んで建っていますので、ここを目指してお出で下さい。

今日の11時〜13時までは原田先生の「傷寒論真髄」の講義&プチ・気功&福島さんによる模範実技(指導は原田先生)が行われました。

今日の薬方は第76章 梔子豉湯です。
梔子とは。。。さぁ、一体何でしょう?

実は案外お馴染みの、「くちなし」の実です。
では、梔子の主治する所は。。。?
皆さん、「いやしの道」7号のP.191〜をご覧あれ。
横田師匠と高木先生の対話形式でこの薬方について詳細が載っています。

さて、傷寒論の和訓中には「心中懊憹」という言葉が載っていますが、
「煩躁」と「心煩」とはどう違うのでしょうか?
と言った様に原田先生が噛み砕いて説明して下さいます。
原田先生の熱弁
「傷寒論真髄」は中々鍼灸師には読みにくいものです。
腹証から見る薬方と、その時の身体の様子、
その状態の時には、鍼灸ではどのように治療したらよいか、
それを具体的に学んでゆける場です。
是非、ご一緒に学びましょう〜♪お待ちしています☆

頭を使って勉強した後は、
原田先生によるプチ・気功です。
時間の都合上、プチになってしまいましたが、
肩の力を抜いて、ゆらゆらと、
プチ気功1

そして今日の模範実技は、福島さんによる、敏感体質の人の治療でした。
済みません。。。画像がありませんが。。。
「気」に敏感なのか、「鍼」に敏感なのか、
患者役の会員は、直接鍼を下さなくとも、
10センチ程も離した状態で反応が出てしまいます。
そういう患者さんが来たときには、こうして治療するのだと、
原田先生が指導して下さいました。

治療後、「あぁ〜、楽になりましたぁ〜」

今日もありがとうございました。
原田先生、高橋先生、いつもありがとうございます。
お疲れ様です。
そして午後の月例会に つ・づ・く…

身体がほぐれてゆきます〜



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