いやしの道協会ブログ

いやしの道協会の最新情報をお届けします。

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2月フォローアップ講座

2月18日10時より七倉会館にて

第4期、5回目のフォローアップ講座が開かれました。

 

1・傷寒論音読

これまで読んできたものに、23章24章を加え、順番に音読していきます。

 

2.基本の型の稽古

二人組になり、鍼を持ち20分で稽古します。

 

前半の稽古が終了し、休憩中です。

先生は、調子の悪い方の治療です。有り難いですね。

 

3・本日のテーマ「引き鍼」

いやしの道しるべP41参照

引き鍼の目的は、・・・・

引き鍼の手技

引き鍼における重要な要素,劼咾

            気が至る

            5い隆尭

先生のお話をふまえ、稽古です。

 

フォローアップ講座は、今回で終了となります。

基本の型の稽古ですが、

はじめは、礼法、姿勢、鍼の持ち方、腹診など、ひとつひとつに気を配りながら

頭で考えながら、稽古していきますが、その先には

考えずに自然に型ができるようになることが目標です。

目標は達成できたでしょうか?

2年間ありがとうございました。

 

文責:牛尾

| フォローアップ講座 | 12:19 | - | -
1月フォローアップ講座

次の日が、大雪になるなんて想像できないくらい良いお天気の

1月21日10時 七倉会館にて

第4期 4回目のフォローアップ講座が開かれました。

 

1・傷寒論音読

1回目:1章、2章、3章

2回目:12章、13章、14章

3回目:15章、16章

今回:20章、21章、22章

1回目に読んだ章から今回まで、順番に音読していきます。

 

2・基本の型の稽古

二人組になり、鍼を持ち、20分で治療です。 

 

 

初めての方は指導者の先生と稽古です。

 

 

 

 

3.本日のテーマ:生きたツボを見つける。

「いやしの道しるべ」P42

 

 

二人組になり、生きたツボを探します。

陰経、陽経でここが一番と思うツボに、一つだけ印をつけて

先生に確認していただきます。

 

ここにもあり、あちらにも・・・

鍼をするには、どこが一番良いツボでしょうか?

 

 

先生に確認していただくと、自分のとったツボとわずかにずれている事があります。

ピタリと合うと、とても嬉しくなります。

生きたツボに鍼をしてみると、その違いがわかり、

生きたツボってすごい!!と思います。

 

次回は、2月18日10時より

傷寒論は、23章、24章を読みます。

テーマは、引き鍼です。

 

フォローアップ講座は、次回で一度終了となります。

ご参加お待ちしております。

 

文責:牛尾

 

| フォローアップ講座 | 11:24 | - | -
12月フォローアップ講座

12月フォローアップ講座

 

寒い中にも、空の青さがきれいな12月17日

七倉会館にてフォローアップ講座が開かれました。

お魚を捕るのが上手な、根津神社のサギ

 

1・傷寒論素読

 

1回目からの復習もかねて、傷寒論の1,2,3章 

12,13,14章 15,16章と読んでいきます。

16章となると、なかなか難しいです。

何回も繰り返し読みましょう。

 

次回は、20,21,22章です。予習しておきましょう。

 

2・二人組で鍼を持たず、15分で基本の型を通し稽古です。

 

腹診している右手だけではなく、左手にも意識をしましょう。

 

3.今日のテーマは散鍼です。

 

いやしの道しるべを読み、散鍼の目的を確認します。

 

技の練習は、

ゆっくり、大きく、正確に!!

 

安田先生の模範実技です。

 

散鍼にはいろいろなやり方がありますが、

ここでは、両手でやる方法を学びます。

 

組に分かれて練習です。速くやるのは難しいですね。

 

 

あっという間に本日の稽古は終了です。

 

次回は、1月21日午前10時より

テーマは、生きた穴です。

 

皆さま今年1年ありがとうございました。

来年もしっかり稽古しましょう。

良いお年を

 

文責:牛尾

| フォローアップ講座 | 09:45 | - | -
11月フォローアップ講座

会館の桜の葉がひらひらと風に舞う11月19日

七倉会館にてフォローアップ講座が開かれました。

 

1・傷寒論の素読

 声を出して、12章、13章、14章の一部を全員で音読します。

 

2.基本の型の稽古

いつものように、二人組になり、今日は鍼を持って、初伝の方が稽古します。

礼から診察、治療、終了の礼まで20分で通しで行います。

 

 

次は交代して、ベテランの先生が15分で稽古します。

 

3・今回のテーマは背候診です。

当会の腹診は、尾台容堂先生の『方伎雑誌』に記された

腹診法を参考にしていますが、

候背診はいやしの道第13号掲載された

安田先生の論文から講義していただきました。

 

具体的な方法と、

模範実技は、咳が出る人をモデルに行いました。

その後、また組に分かれて実際にやってみます。

 

 

次回は、12月17日午前10時より

テーマは、散鍼です。

 

文責:牛尾

| フォローアップ講座 | 11:19 | - | -
10月フォローアップ講座

10月15日 午前10時より

第4期 フォローアップ講座が開かれました。

 

1・自己紹介(新しく来られた方の紹介)

 

2・今回から『傷寒論』の素読が始まりました。

  先生の後について、白文を音読していきます。

 

3・基本の型の練習(第4期 1回目)

  礼法から基本の型を学びます。

 

二人一組で稽古します。

途中から海野先生が登場です。

 

 

 

 

 

フォローアップ講座は、ベテランの先生方に直接質問でき、

先生の鍼も体験できます。

そして、自分の学びになります。

 

☆次回のテーマは、候背診です。

11月19日10時より七倉会館にて

参加ご希望の方は(初伝入門講座を修了された方、初伝、中伝の方)

事前の連絡はいりませんので、当日会館までお越しください。

 

文責:牛尾

| フォローアップ講座 | 18:55 | - | -
8月フォローアップ講座

夏らしくない天気の8月20日

第3期5回目のフォローアップ講座が開かれました。

 

今回は、広島から症例発表の為にいらしゃった、

乙重先生が参加してくださいました。

 

 

はじめはペアになり、鍼を使い、一人20分で基本の型の稽古です。

初伝の方は、型通りに、中伝の方ははやくできるように稽古します。

 

初伝の方にとっては、ベテランの先生と組になり稽古することが

いろいろな学びになります。

 

交代して今度はベテランの先生方が基本の型を稽古します。

さて、何が同じで、何が違うのでしょうか?

 

 

 ☆今日のテーマは、引き鍼です。

引き鍼の目的は、・・・

           

           

わかりますよね。

 

そして、『鍼道発秘 序』より

・・・鍼の往来、刺の浅深、進退遅速、動静緩急は、魚鼈の鉤に触るるが如く、

 

 

鳥獣の炮を発するが若し。通身貫徹、手足瞤堂動す。・・・

 員利鍼による鍼の響きが書かれていますが、                                       引き鍼は、通身貫徹(全身に響きが通じてゆく)でなければと、先生は話されます。

重要な要素は、

       

       

稽古ではちゃんと響かせることです。

 

 

そして、組になって引き鍼の稽古です。

響かせるように・・・

とても実のある稽古となりました。

 

 

フォローアップ講座は、基本の型の稽古です。

基本の型を繰り返し稽古します。

繰り返していくうちに、技術の習得と、型が自然に身につくこと。

それを大事にしています。

ご参加お待ちしております。

 

来期は、10月15日10時からとなります。

9月は合宿のためお休みです。

文責:牛尾

| フォローアップ講座 | 21:40 | - | -
7月フォローアップ講座

梅雨明け前の7月16日、

第3期4回目の7フォローアップ講座が開かれました。

 

蒸し暑い中、今日も稽古です。

ますは、二人一組となり、鍼管を使って型を通しで稽古です。

 

 

次は交代して、同じように稽古です。

 

今日のテーマは、「生きたツボ」

道しるべを見てください。

 

 

「生きたツボ」は理解出来ましたか?

自然に手が止まる所・・・

実際にペアになって「生きたツボ」を探します。

皆さん上手です。

 

 

先生は、遠くから「生きたツボ」を見ています。

「生きたツボ」が解ったところで、今度は鍼を使って稽古です。

印をつけているので、治療はやりやすいですよね。

 

 

基本の型を何故稽古するのか?

考えたことはありますか?

初学者の頃は、順番を覚えるだけで精一杯でした。

順番を覚えることも大切ですが、実は、

順番を覚えたら、そこからが本当の稽古になるのです。

それは、・・・・ある意味、自分で見い出していくことでもあります。

今日、私は先生に、基本の型の稽古について、とても素敵なことを教えていただきました。

内容はここには載せません。悪しからず。

どうぞご自身で発見してみてください。

 

次回は、8月20日、10時より 

第3期5回目 テーマは引き鍼です。

ご参加お待ちしております。

 

文責:牛尾

| フォローアップ講座 | 16:15 | - | -
6月フォローアップ講座

朝は曇っていて涼しい今日ですが、午後からは雨が降るそうで、

紫陽花もきれいにみえるでしょうか?

そんな6月のフォローアップ講座です。

 

今日は、鍼管を使い、20分で基本の型の稽古をします。

いつものようにペアになり、稽古をはじめます。

 

 

 

 

交代して、同じように稽古です。

 

『いやしの道しるべ』にも書かれていますが、

型を通じて学ぶこと、必要な技術の習得、礼法、身息心の調和、

気の交流における機微などを体得する。・・・・

外形を身につけることから、型の意味、それを本能化させるまでのプロセスである。

・・・

初学の段階においては、型の細部にまで意識的に注意を払い、

正確に身につけることが極めて重要である、と。

 

そして安田先生がいつもおっしゃっていることは、姿勢!!

顔はまっすぐ、観の目で空間を観る!!

 

第3期3回目のテーマは、散鍼です。

 

最初は(練習は)、ゆっくり、大きく、正確に!

治療は、リズムよく、スピーディーに。

 

そして、散鍼を見せてくださいます。

 

 

 

 

 

 

散鍼も、いろいろなやりかたがあります。

それをひとつ、ひとつやって見せてくださいます。

その後は、ペアになって、散鍼の稽古です。

そして鍼を使って、基本の型を稽古します。

一生懸命やっていると、時間が過ぎるのがとても早く、

写真をまた、撮り忘れました。(ごめんなさい)

 

次回7月16日10時より

テーマは、生きたツボの見つけ方です。

文責:牛尾

| フォローアップ講座 | 22:17 | - | -
5月フォローアップ講座

5月21日 10時より七倉会館にてフォローアップ講座が開催されました。

良く晴れてとても気持ちの良い日です。

東大では、五月祭が行われていて、朝からたくさんの人が訪れていました。

私たちも、しっかり鍛錬しましょう。

 

今日もおひとり、新たな参加者と共に稽古です。

 

 

二人一組で、鍼管を使い、基本の型を稽古します。

はじめて参加された方も心配いりません。

指導者の先生や、ベテランの方などとペアになり、

テキストを見ながら稽古していきます。

 

順番を考えながらも、

肚を大切に、姿勢は美しく。

次は交代して同じように稽古します。

 

第3期2回目の今日のテーマは、背候診です。

 

説明の後は、先生が実際にやってみせてくれます。

モデルの先生の背中と腰はどうでしょうか?

 

モデルの先生の腰に鍼を打ちます。

 

その後は、再度二人一組で、

今度は実際に鍼をしながら稽古していきます。

 

 

先生に質問できるのは当たり前ですが、

それ以外にも、自分でできないと思うところをやってみせてもらったり

姿勢を直してもらったり(気づかぬうちに姿勢が悪くなっていくのです)

いたれりつくせいの講座です。

 

次回は6月18日の10時から、テーマは、散鍼です。(3回目なので・・・)

初伝入門コースを修了された方、

いやしの道会員の方

参加をおまちしております。

 

文責:牛尾

| フォローアップ講座 | 09:11 | - | -
4月フォローアップ講座

桜に続けと、八重桜や花水木が咲き、

イチョウの新緑も美しく、春のエネルギーを感じます。

そんな4月16日七倉会館にて10時から

第3期フォローアップ講座が開講されました。

 

今回は、新しく3名の方が加わり稽古が始まります。

 

ご挨拶のあと、自己紹介です。

そして、稽古中にいつも心に留めておくことは、

基本姿勢を保ち、両腕は円相で丹田のまえにあることが大事。

鍼は横に持たず、

鍼の立て方は、どの面にも垂直にたてることと

先生から説明がありました。

 

・基本の型を学ぶ

初めての方が3名いらっしゃいますので、

二人組になり、鍼は持たず、ひとつひとつ順番にやっていきます。

 

礼法:真の礼

 

脈診、舌診、

腹診テキストを見ながら順番に

治療姿勢となり、

鍼を持たず治療の順番を稽古します。

腹臥位となり、背、腰

 

肩、首、この時術者は立て膝です。

頭は、立ち上がります。

そして終了時の挨拶もきちんと行います。

まずは順番を覚えることが大切です。

交代し、経験者が行います。

今回から、経験者の方は記録用紙に記載することとなりました。

 

指導者の先生方が見守る中、

経験者の方も、リズムよく稽古していきます。

 

稽古用紙の記載は、大変ですが、振り返りにはとても役に立ちます。

 

その後先生からテキストを使って説明があり、

腹診による診断では『傷寒論真髄』を読むことが大切と。

 

次は、基本の型を20分でやる稽古です。

実際に鍼を持って治療します。

 

交代し、経験者の型が稽古します。

時間を忘れて治療となります。

治したいところが多いのですね。

 

フォローアップ講座も、第3期となりました。

ここでは、「基本の型を学ぶ」ことを稽古しています。

 

型を通じて何を学ぶのか・・・

技術を学ぶのはもちろんですが、それ以外にも学ぶべき大切な事柄があります。

それは、共通していることもあり、個人の課題でもあります。

そして、何回も稽古することにより、

出来るようになること、わかってくることもあります。

 

次回は、候背診です。

初伝入門コースを修了された方は、事前の連絡はいりませんので、

次回5月21日10時から七倉会館までいらして下さい。

文責:牛尾

 

| フォローアップ講座 | 11:04 | - | -
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