いやしの道協会ブログ

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1月 福岡の勉強会

1月 福岡の勉強会

 

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、しもやえについて 養母

・しもやけ発生のメカニズム

・しもやけの薬方

・しもやけの灸法


3、古典読解 標幽賦

具体的な臨床に関する条文に入りました。

例えば「頭風頭痛 刺申脈與金門」などと書かれてあります。

「ふーん、まぁそれはそれで効くだろうね」で済ませずに、

どうしてそれが賦にするほど重要なのか、どうやって効かせていたのか。

その辺をじっくり考えてみました。

 

4、実技稽古

 

 

 

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文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 16:29 | - | -
12月 福岡の勉強会

12月 福岡の勉強会

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、疲労​について 養母

・疲労発生のメカニズム

・疲労の薬方

・疲労の灸法


3、古典読解 標幽賦

基本的には『素問』『霊枢』『難經』からの陰陽が多い。

そこから何を切り取り、張り付けるか。

その編集具合で、作者の個性が現れるようです。

大分読み進んだので、あと2,3回で読み終わるでしょう。

どんどん行きます。

 

4、実技稽古

一年の疲れを取る稽古という名の、治療大会になってしまいました。

 

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それでは皆様よいお年をお迎えください。

 

文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 12:41 | - | -
11月 福岡の勉強会

11月 福岡の勉強会

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、にきび​について 養母

・にきび発生のメカニズム

・にきびの薬方

・にきびの灸法


3、古典読解 標幽賦

ようやく半分に到達しました。

竇漢卿は「三経を取り、一経を用いよ、五穴を取り一穴を用いよ」といいます。

どこに鍼をすべきか。

竇漢卿は実際に患者の身体に触れて、反応をみてどこに鍼をするかを決めていた。

そういう臨牀の一端が伺えます。

 

4、実技稽古

 

 

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文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 13:29 | - | -
10月 福岡の勉強会

10月 福岡の勉強会

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、低血圧​について 養母

・低血圧のメカニズム

・低血圧の灸法


3、古典読解 標幽賦

標幽賦は杉山真伝流でも度々、引用されています。

こういったものを、江戸時代の鍼師たちも読んでいたんですね。

大意を掴むことを眼目にして進めています。

 

4、実技稽古

 

 

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文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 17:30 | - | -
7月 福岡の勉強会

7月 福岡の勉強会

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、顔面神経麻痺​について 養母

・顔面神経麻痺のメカニズム

・顔面神経麻痺に使われる薬方

・顔面神経麻痺の灸法


3、古典読解 標幽賦

毫鍼がいかに優れているか、ということについてです。

賦という形式は、韻を踏むことを優先していたりするので、

普通に訓読していくのは難しい。

とにかく、大意を掴むことを眼目にして進めています。

 

4、実技稽古

 

 

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文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 20:41 | - | -
6月 福岡の勉強会

6月 福岡の勉強会

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、むち打ち症​について 養母

・むち打ち発生のメカニズム

・むち打ちに使われる薬方

・むち打ちの養生法

・むち打ちの灸法


3、古典読解 標幽賦

先月は多気多血論が出ましたので、今日は少し脱線し、

素問と霊枢を開きました。

内経において、多気多血論は様々な篇で論じられています。

それぞれの概要を追いました。

 

4、実技稽古

 

 

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文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 21:38 | - | -
5月 福岡の勉強会

5月 福岡の勉強会

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、痛風​について 養母

・痛風発生のメカニズム

・痛風に使われる薬方

・痛風の養生法

・痛風の灸法


3、古典読解 標幽賦

金元時代の鍼灸の有り様を垣間見ることができます。

 

標幽賦に限ったことではありませんが、

江戸時代の鍼師もこれらの書に目を通していたはずです。

標幽賦は、例えば杉山真伝流でも何度も引用されています。

 

楊継州『鍼灸大成』、呉崑『鍼方六集』などの註解を参考にしつつ、

いやしの道ならばどのような解釈ができるか。

 

そんなことをしています。

 

4、実技稽古

 

 

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次回は7/23です。文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 21:18 | - | -
4月 福岡の勉強会

4月 福岡の勉強会

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、蓄膿症​の灸法について 養母

・蓄膿症発生のメカニズム

・蓄膿症に使われる薬方

・蓄膿症の養生法

・蓄膿症の灸法


3、古典読解 標幽賦

今月から竇漢卿(とうかんけい)の標幽賦を読んでいきます。

鍼師としての裾野、教養を広めることが目的です。

 

4、実技稽古

 

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次回は6/25日です。文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 20:23 | - | -
3月 福岡の勉強会

**名称が「福岡の勉強会」に変わりました。

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、禿髪​の灸法について 養母

・禿髪発生のメカニズム

・禿髪に使われる薬方

・禿髪の養生法

・禿髪の灸法


3、鍼灸失伝論 徐霊胎

今月は清代の医家である徐霊胎の『医学源流論』を読みました。

宋代以降、哲学思想を医学に運用する傾向が強まるなか、

漢唐医学への復古運動を展開した人物の代表格の一人に、徐霊胎がいます。

 

当時の鍼灸の一体、何がどのように失伝してしまっていたのか。

その指摘には、現代にも通じるところがありました。

 

**訓読文は全文、資料として誠花堂HPにUPしています。

必要な方はご閲覧ください。ご意見、お待ちしています。鍼灸失伝論

 

4、実技稽古

 

 

 

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【後記】来月は関西研修会に合流するためお休みです。

 

 

次回は5/28日です。文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 16:43 | - | -
2月 福岡の勉強会

名称が「福岡の勉強会」に変わりました。

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、難聴​の灸法について 養母

・難聴発生のメカニズム

・難聴に使われる薬方

・難聴の養生法

・難聴の灸法


3、『切脈一葦』下の巻

『切脈一葦』は、今回の死生要訣で最終回です。
中茎謙の文章は親切というか、あまりに冗長なので、読みやすいレイアウトにしてお配りしてきました。それでも、細かな点では理解しがたい箇所も残りました。

総括すると、この書はなにか独自の脈診法を提示するという類の書ではありません。むしろ様々な脈診法や脈論が一般化し、常識となったことによって逆に、診察という行為自体の可能性を狭めている。そういう状況にあっては、形式を超えていくこと、囚われを脱する必要があり、それを唱導することに目的があったようです。例えば「死脈=死」というような直線的な方程式ではなく、もっと多面的に生命状態は把握されるべきであること。その大事さを細やかに論じた書であったといえます。中茎の思考には憶測が見られません。非常に醒めた医者であったことが伺えました。

 

一年以上を『切脈一葦』に費やしてきました。後学の人達に対して言えることは、優先順位はやはり四部録に置くべきであり、次いで『吉益東洞大全集』、『尾台榕堂全集』にあたり、なお余力有らば、様々な思い込みを解除するために触れてみる。そういう形であれば益があるといえそうです。


4、実技稽古

 

 

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【後記】

来月からは『切脈一葦』に代えて、臨牀で役立ちそうな鍼灸の古典を取り上げる予定です。

 

 

次回は3/26日です。文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 16:19 | - | -
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