いやしの道協会ブログ

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3月 福岡の勉強会

3月 福岡の勉強会

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、足底腱炎について 養母

・足底腱炎発生のメカニズム

・足底腱炎の灸法


3、古典読解 通玄指要賦 河原

治法の実際について

・大衝ー歩行困難

・水溝ー脊柱の強痛

・神門ー痴呆症

 

4、実技稽古

 

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文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 22:30 | - | -
2月 福岡の勉強会

2月 福岡の勉強会

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、膀胱炎について 養母

・膀胱炎発生のメカニズム

・膀胱炎の薬方

・膀胱炎の灸法


3、古典読解 標幽賦

今月はいっきに最後まで読み切りました。

来月からは流注指要賦に入ります。短いのですぐ終わるでしょう。

 

宋代以降、校正を経た書籍が広く普及していく中で、

『内経』などの最重要文献に触れられる機会も広がっていたはずです。

それにも関わらず、賦のような安直なマニュアル本が登場してきた理由はなんなのか?

原典を読む努力が敬遠されたのか、力量がないのか、

金元時代の動乱により十分な教育をすることが困難だったのか、謎が残りました。

賦の功績もあるでしょうが、反面、デメリットもあったでしょう。

 

今後もしばらくは、江戸期に至るまでの鍼灸の歴史を踏まえつつ、

学習法の変転も感じていきたいと思っています。

 

 

4、実技稽古

 

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文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 11:55 | - | -
1月 福岡の勉強会

1月 福岡の勉強会

 

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、しもやえについて 養母

・しもやけ発生のメカニズム

・しもやけの薬方

・しもやけの灸法


3、古典読解 標幽賦

具体的な臨床に関する条文に入りました。

例えば「頭風頭痛 刺申脈與金門」などと書かれてあります。

「ふーん、まぁそれはそれで効くだろうね」で済ませずに、

どうしてそれが賦にするほど重要なのか、どうやって効かせていたのか。

その辺をじっくり考えてみました。

 

4、実技稽古

 

 

 

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文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 16:29 | - | -
12月 福岡の勉強会

12月 福岡の勉強会

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、疲労​について 養母

・疲労発生のメカニズム

・疲労の薬方

・疲労の灸法


3、古典読解 標幽賦

基本的には『素問』『霊枢』『難經』からの陰陽が多い。

そこから何を切り取り、張り付けるか。

その編集具合で、作者の個性が現れるようです。

大分読み進んだので、あと2,3回で読み終わるでしょう。

どんどん行きます。

 

4、実技稽古

一年の疲れを取る稽古という名の、治療大会になってしまいました。

 

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それでは皆様よいお年をお迎えください。

 

文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 12:41 | - | -
11月 福岡の勉強会

11月 福岡の勉強会

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、にきび​について 養母

・にきび発生のメカニズム

・にきびの薬方

・にきびの灸法


3、古典読解 標幽賦

ようやく半分に到達しました。

竇漢卿は「三経を取り、一経を用いよ、五穴を取り一穴を用いよ」といいます。

どこに鍼をすべきか。

竇漢卿は実際に患者の身体に触れて、反応をみてどこに鍼をするかを決めていた。

そういう臨牀の一端が伺えます。

 

4、実技稽古

 

 

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文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 13:29 | - | -
10月 福岡の勉強会

10月 福岡の勉強会

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、低血圧​について 養母

・低血圧のメカニズム

・低血圧の灸法


3、古典読解 標幽賦

標幽賦は杉山真伝流でも度々、引用されています。

こういったものを、江戸時代の鍼師たちも読んでいたんですね。

大意を掴むことを眼目にして進めています。

 

4、実技稽古

 

 

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文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 17:30 | - | -
7月 福岡の勉強会

7月 福岡の勉強会

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、顔面神経麻痺​について 養母

・顔面神経麻痺のメカニズム

・顔面神経麻痺に使われる薬方

・顔面神経麻痺の灸法


3、古典読解 標幽賦

毫鍼がいかに優れているか、ということについてです。

賦という形式は、韻を踏むことを優先していたりするので、

普通に訓読していくのは難しい。

とにかく、大意を掴むことを眼目にして進めています。

 

4、実技稽古

 

 

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文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 20:41 | - | -
6月 福岡の勉強会

6月 福岡の勉強会

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、むち打ち症​について 養母

・むち打ち発生のメカニズム

・むち打ちに使われる薬方

・むち打ちの養生法

・むち打ちの灸法


3、古典読解 標幽賦

先月は多気多血論が出ましたので、今日は少し脱線し、

素問と霊枢を開きました。

内経において、多気多血論は様々な篇で論じられています。

それぞれの概要を追いました。

 

4、実技稽古

 

 

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文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 21:38 | - | -
5月 福岡の勉強会

5月 福岡の勉強会

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、痛風​について 養母

・痛風発生のメカニズム

・痛風に使われる薬方

・痛風の養生法

・痛風の灸法


3、古典読解 標幽賦

金元時代の鍼灸の有り様を垣間見ることができます。

 

標幽賦に限ったことではありませんが、

江戸時代の鍼師もこれらの書に目を通していたはずです。

標幽賦は、例えば杉山真伝流でも何度も引用されています。

 

楊継州『鍼灸大成』、呉崑『鍼方六集』などの註解を参考にしつつ、

いやしの道ならばどのような解釈ができるか。

 

そんなことをしています。

 

4、実技稽古

 

 

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次回は7/23です。文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 21:18 | - | -
4月 福岡の勉強会

4月 福岡の勉強会

 

---(今日の内容とメモ)-------------------

1、静座法

2、蓄膿症​の灸法について 養母

・蓄膿症発生のメカニズム

・蓄膿症に使われる薬方

・蓄膿症の養生法

・蓄膿症の灸法


3、古典読解 標幽賦

今月から竇漢卿(とうかんけい)の標幽賦を読んでいきます。

鍼師としての裾野、教養を広めることが目的です。

 

4、実技稽古

 

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次回は6/25日です。文責:河原燈観

| 九州の勉強会 | 20:23 | - | -
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