いやしの道協会ブログ

いやしの道協会の最新情報をお届けします。

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8月 鍼と漢方の研究会
災害鍼灸マッサージプロジェクトでの活躍が目覚ましい三輪氏。社会鍼灸学研究会での発表を明日に控えを予行練習してくれました。 美味しいお食事と共に。。 って、 あ!AM00:26ですよ!! もう寝る時間!という事で、お開きになり、そしてこれから鍼と漢方の研究会は始まるのです。。。 どんだけ夜行性?                                                             1.『医事或問』下巻 21.22.跋。 いよいよ最終章です。 前回に続き、「道」に関する問答です。方意を得たものの治療、方意を得ざるもの治療の差。 「道を得ざれば方意を得る事あたわず。」興味深いところです。 東洞先生とて、最初から不動心を確立しておられた訳ではなく、 創意工夫を重ね50代になって、ようやく万病一毒を自得する事ができだのだと知りました。 僕たちも、今はまだ迷っていいのだな!とホッとしました。 少しでも東洞先生の境地に近づける様、歩み続けましょう。 他、 「それぞれの臨床での体験によって解釈は違う。どれが正しいという事はない」 「これが正しい、という読み方はない。という事が分かった事がよかった」 などの感想を頂きました。                                                                                                         2.稽古 久しぶりに4人で研究会なので、2組に分かれます。    さて、会発足時から読み続けてきた『医事或問』もこれにて終了です。一人だったら、読み飛ばしてしまったような所も仲間がいた事で、いちいち議論することができ、より深めていくことができました。                                                                                                 年月をかけて、実事に照らし合わせて、読み進めていくという作業はとても有意義で、何万冊もの本を読み、知識を得ることとは違った価値がありました。またこういう読み方ができる書を残してくれた、先人たちの業績に深い感謝の念が沸きました。。 (文責:河原直貴)
| 鍼と漢方の勉強会 | 10:15 | - | -
7月 鍼と漢方の研究会


1. 医事或門 下巻十九.二十
『医事或門』を通して、東洞先生の万病一毒論について、生死について、方証相対について、疾医についての問答を通し、その考えに触れてきました。いよいよ、クライマックスに突入していく訳ですが、お題目は「道」についてです。

弟子の学・術レベルが、仮に師と同等のレベルに到達したならば、同じように治療をし同じように治す事ができるのだろうか。いや、できるはずだというのが大方の考えかもしれない。しかし、東洞先生の考えによれば、未だ「道を得ざる人」であるなら、方を自由自在に操る事はできないし、よく病を治す事はできないという。

では、道はどうすれば得られるのでしょうか?
東洞先生曰く、「道は子にも伝えがたく、自得を待つものなり」。
受身ではだめだし、知識や技術の切り売りで伝わるものでもないようです。

2. 三輪氏より活動報告
今月の三輪氏の活動報告を受けます。災プロでの三輪氏の活躍はめざましく、当会としても嬉しい事です。俺たちも負けないぞ!

3. 稽古
引き鍼の稽古です。


4.養う
すっかり災プロ+セバスチャンがおなじみの夕食です。今回は方々からお土産が集い。なんとデザートが5個!鍼と漢方の研究会では今、もの凄い事が起きています!


いよいよ佳境に突入した『医事或門』は、おそらく次回で最終回となるでしょう。
次回、鍼と漢方の研究会は8/19です!(文責:河原直貴)
| 鍼と漢方の勉強会 | 19:24 | - | -
6月 鍼と漢方の研究会
すっかり梅雨です。

1.医事或問 下巻 17、18
共に慢性病の治療に関する所です。沈静化した毒の状態だと、
一見病が治ったように見えるが、病毒が尽きていないために、再発する。
また、毒が動いていないので治りにくい。
それにくらべて、毒が動いている状態の方は速やかに治る、と述べている。

以前、東洞先生が2ヶ月にわたって大青竜湯を与え続けた治験もある事も思い出された。
激烈な症状がでているからといっても、2ヶ月もかかる事がある。

一・二回治療した所で好転しなくても、方証相対した治療を続けていればよくなる。
そういう信念も忘れないようにしながら読みました。

2.腹診研究
ちょっと中断して、腰痛症に隠れた疾患の鑑別法について話し合いました。

三輪氏曰く、癌を最たるものとして命に関わるような疾患や、胆石や腎炎など、
西洋医学の知識を持っていれば見つけられる疾患があり、
それは東洋医学の各流派を超えてできることである。

それが医療者として鍼灸師が活躍の場を広げる事にもなる。
といった、話を中心に行われました。

3.稽古
鍼の当て方など、雑になっている部分がある。ということで確認。
下腹部の触診も精度にこだわる。

「お腹一杯なので、あまり押さないで下さい。ウップ・・。」

4・養う
今日は災害マッサージプロジェクトのメンバーも含めて10人での夕食です!
みんなこのまま、残って行けば良いのに・・・食べたら帰っちゃうのね・・・

でも楽しい夕食でした。

(文責:河原直貴)
| 鍼と漢方の勉強会 | 15:12 | - | -
5月 鍼と漢方の研究会
レイアウトがおかしくてすみません。                                                                  1.『医事或問』下巻16                              「扁鵲や仲景の法は、病のよく治する術たりたとえ、後世の薬法にても、病よく治する時は、則ち扁鵲、仲景の法にかなう。また扁鵲、仲景の用いたる方にても、今行いて効なき方は、とるべからず。」「一概に法を守り、或は書籍に泥む人は、術をえる事あたわざるなり。」                                         表にある邪気が裏に内攻していくという見方も一つの説であり、臆見であると断ずる点には驚きました。非常に便利な見方ありで、この説がないと困るんですが…と、確かにとらわれている面はある気がします。これを突破することが離の段階なのかもしれません。                                           2.腹診研究 胸満                                   『腹診考』によれば、彼ら漢方医が胸満にも呉茱萸・枳実・厚朴の差があると見ていたことがわかります。胸の凹凸による形態の差でそれを確認できる様ですが、それだけで証を決める事はできないことはこれまでの調べでわかっていることです。            傷寒論では桂枝去芍薬湯・麻黄湯・柴胡加竜骨牡蠣湯にのみ、「胸満」の文字がみれます。『金匱要略』には大承気湯・枳実薤白桂枝湯・呉茱萸湯・桔梗白酸にみられますが、関連がわかりません。                                下焦からの影響が胸中に迫る場合や、胸中にガスがある場合や、胸脇苦満の軽いものとしての胸満など、かなり広範囲に及びます。色々あるという事はわかりましたが、これが胸満だというものは提示できませんでした。あまり文字に拘泥することはないのではないかとも思います。                            「胸満とはこういうものだという指標がある程度ないと、わかるようにならない。」という意見もあり、それもその通りだと思います。                                                                        3.稽古                                       参加者全員がむさくるしい。じゃなくて「胸苦しい」ということで、見せ合いっこしました。(どんだけ受難?) それぞれが胸膈の形に違いがあり、変形といえば変形は見られます。 綺麗なカーブを描いているのが正常、と考えてもよいのだろうか。 普段、そういうところに目をつけてやっていると分かってくるのかもしれません。                                                     4.養う 今晩も美味しいお食事を頂きました。いつもありがとうございます。災プロからの仲間やセバスチャンも訪れ、楽しい食卓です! それと余談なのですが。どなたかこの本をお持ちではありませんか?探しています。荒木正胤先生の書籍です。 『漢方鍼灸の治療 難病慢性疾患の克服と健康法』共栄書房 この書籍の存在は始めて知りました。 神保町や日本の古本屋でも見たことがありません。 古方漢方を学ぶ者として、ぜひとも見てみたい…!! 次回は6/17です。(文責:河原直貴)
| 鍼と漢方の勉強会 | 11:26 | - | -
4月 鍼と漢方の研究会
*4/26 更新しました。



猫’ズ。
 特に意味はありません。

1.医事或問 下巻15
 話題が多岐に渉り、久々にカオスな研究会となりました。

なのでここでは、東洞先生が言いたかったことをまとめたいと思います。
 ・古方の療治は、毒に当たり瞑眩が起きる。毒がされば治るのだが、それでも治らず、死んでしまう者もある。その場合は、まるで薬が害となり死んでしまったかのように見える。
 ・後世の療治は、「毒に当たらぬゆえ瞑眩せず。」それゆえ、死んでしまっても、薬の害はなかったかのように見える。生きた時は、薬が効いたかのように見える。
 ・しかし、病根を除かずして病は治らないのだから、これは自然と快気しただけである。そのため治るのも遅く、度々毒が動き煩わすので、持病と呼ばれている。
 ・持病などというものはない。病を治せないからそのように呼んでいるだけだ。

東洞先生は、世にいう難治の者を治療して、100人中7〜80人を治す、という。凄まじい。

2.胸満
心煩や心中懊悩・胸脇苦満などなど非常に多くの証が胸部には現われるため、混乱気味です。

3.稽古

お互いの治療を観察しあい、気がついたところを指摘しあう。いってもらえる事がありがたい。。
その他、いやしのみちで用いるチェックシートの大切さについても話がでました。基本をしっかり学んでおかないと、高みに達する事はできないはず。何度でも繰り返し、稽古をしましょう。

おまけ.養う。
お祝いの宴でもあり、楽しい団欒です。食卓での話題はもちろん、災害鍼灸マッサージプロジェクトにも及びました。思い起こせば一ヶ月前、鍼と漢方の研究会の翌日に強行軍で現地に向かいました。
まさか、これほどの大事業になるとは。。
【災害鍼灸マッサージプロジェクト】http://890iwanuma.blog.so-net.ne.jp/

(文責:河原直貴)
| 鍼と漢方の勉強会 | 15:11 | - | -
3月 鍼と漢方の研究会 緊急企画
今月は緊急企画ですが、その前に。

今回の大地震で被害に遭われた方々には、
謹んで哀悼の意と一日も早い復興を祈念いたします。
それと同時に、今回僕たちは「災害時における鍼灸師の役割」についての座談会をする事となりました。

研究会メンバーの、三輪正敬氏があはきワールドに寄稿された文章を元に意見を交わしあいました。
寄稿文はこちらをご覧下さい。
http://www.human-world.co.jp/ahaki_world/newsitem/11/0325/110325_1_kinkyu.html

ニュースでは、医療者の減少と、医療者への負担の増加・過労。
交通の麻痺による物資の不足など、現地の医療機関は麻痺していると報道されています。

鍼灸師は医療者の一員として、災害時にどのように貢献できるのか。
それは役割を明確にして行くことでもあるかもしれません。

医者や看護師、各スタッフとの連携し、チームとして地域医療が行われる中、
多くの場合、鍼灸師が蚊帳の外にあるように、同じことが起きるのではないか。
鍼灸師は何ができるのか、それすらも理解されていません。

それでいいのか。鍼灸師の力と経験を社会資源として有効に使われれば、
もっと、いいケアができるのではないかと思っています。

三輪氏と共に宮城に行き、それをこの目で見て来たいと思います。


2.医事或問
せっかく、新参加者がいるので、医事或問だけは通常通り行います。
東洞先生の言葉・考えを一貫して貫いているものはなんなのか、何に通じるのだろうか。

それは、おそらく道の一言につきるのではないか。
三昧・サマーディ・フロー体験。魔境ですか?

様々な体験の切れ端を合わせ、話し合いました。

3.稽古
今回は、宮城県に向かう前のメンテナンスになってしまいました。。
ありがとうございました。

おまけ 養う
こんばんは養母さんの他に、近所のセバスチャンが来てくれました。
鍼灸師ではありません。

多くの外国の方が帰国する中、残り続ける彼に、なぜ一人残るのか尋ねたところ。
「安全だと思うから」の一言。

実に冷静なものです。
ちなみに好きなアニメは『セイント聖矢』だそうです。

「燃えよ!おれの小宇宙!」

というわけで、宮城へ行ってまいります。


(文責:河原直貴)









| 鍼と漢方の勉強会 | 12:21 | - | -
2月 鍼と漢方の研究会
雪が解けるほど、熱く
「ごはんも美味しい」鍼と漢方の研究会です!



1.医事或問 下巻 十三.
肺癰、腸癰というのは体内に起こる事なので、議論はしない。
腹診で得られる所見は、その形も明らかなので臆見ではない。
というのが、ここでの東洞先生の考えです。

現代の様に、検査機器もなかった江戸時代の医者にとって、
体内で起こっている事を論じるのは、確かに無意味なのかもしれない。
しかし、東洞先生が現代で医療者をしていたなら、どのように答えられたのでしょうか。
興味のあるところです。

以下は、議論の中ででた意見です。
「現代では西洋医学もあり、
 検査機器での診察も可能であるのだから、
 一度、病院へ送って診てもらうことは、
 患者さんにとって有益である」
 
 確かに重大疾患を見逃して、抱え込んだ挙句、手遅れにさせた―
 という事は、絶対に避けないといけません。
 患者にとってはもちろん、鍼灸師にとっても致命的です。

一方で、
 「本当は鍼灸だけで十分治せたものを、
 むざむざと病院へ紹介してしまう事が、
 本当に患者さんにとって良い事か?」

という意見も出ました。

 現代医学による診断の的中率は、6割であれば名医と言われるような事情の中、
 病名を頂くことにどれだけ意味があるのかは疑問です。
 その上、必要のない抗菌藥や、検査を平気でさせる病院や医者に、
 縁のあった患者さんを簡単に回しまってよいのでしょうか。
 (滅茶苦茶な処方で、薬漬けにされた高齢者を見すぎてひねくれています。。)

よって、よりよい医療を実現するためにも、
地域で信頼できる専門医を探して、仲良くなろうという結論に達しました。


2.腹診研究 心煩

心煩というより結胸?

心煩と心中懊悩、煩躁も合わせて取り組みました。
「いやしのみち 7号」と『傷寒論真髄』『腹診考』などを参考にしました。
いや〜、よくわかってよかったです。


3.実技
全員が口内炎ありということで、治療を兼ねて稽古です。
『名家灸選』をネタにお灸もやってみました。

4.養う
今月はママさんでなく、三輪氏お手製のカレーです。

いつもいつも感謝です。。

次回は、いやしの道の最終兵器が参加予定です。
次回は3月25日 金曜です。
ヨボセヨ

(文責:河原直貴)
| 鍼と漢方の勉強会 | 09:58 | - | -
1月 鍼と漢方の研究会
1.医事或問 十二
私たちは治療の際には、原因は何なのかという事に関心が行き、問題にしますが、東洞先生は「因を論ぜず」と仰います。なぜかといえば、「臆見に落ちて治療なりがたく、殊に道を害する事あるゆえ」であるからだという。因がないとは言っていない。ただ、それは理屈であると。
理に溺れてはなりませんが、臨床上、因を論ずる事にも意義はあるのではという話になりました。

2.腹診研究 上衝
上衝とは何か。という所がどうも腑に落ちませんので続きです。
今回上衝とはただ上衝であり、頭痛=上衝としてはならないという事の意味がよくわかりました。

上衝とは何かについて。
虚気が上逆するタイプ、内より外へ邪毒が上昇するタイプがあり、原発部は下焦にありつつ、その影響は症状として上のほうに出るという現象を指していると思われます。上衝という言葉の使われ方も広狭があるので混乱気味ですが、それらを総じて上衝として理解してよいのではないか。まずは、そういう現象があるという事を押さえておければ良いのではないかという結論になりました。

それを踏まえたうえで、頭痛といっても上衝によるものばかりではなく、単純に頭部に邪毒がある場合もある。だからこそ、上衝=頭痛という捉え方はおかしいということになります。上衝はただ上衝であると。

「上の方にでる」というような漠然とした捉え方ゆえ、症状の範囲はかなり広いものになります。その範囲が一体どこまでなのかという問題が残りました。
わざとらしい?

3.稽古
咳の治療と瞬間鍼の稽古をしました。

その後、野郎たちの熱い座談会は夜明け近くまで続きました。。


おまけ.養う

こ、これははなまるマーケットでやっていた噂の塩豆腐!感激です!

なんだかパワーの出そうなビールです。

次回は、2/18(金)に行います。
(文責:河原直貴)
| 鍼と漢方の勉強会 | 12:00 | - | -
12月 鍼と漢方の研究会
今年最後の研究会です!

1.養う
今日の夕食はママさんに代わって、
三輪氏による、お手製のきりたんぽ鍋です。

おいしい差し入れ頂きました。

2.『医事或門』
下巻十.十一に進みます。
古方の四大家と言えば、
後藤艮山、山脇東洋、香川修徳に、
吉益東洞もしくは松原一閑斎
が数えられています。
ちなみに安田無観先生の一鍼堂ブログにて
「古方の系譜」という大変マニアックな論文が掲載されています。

しかし、「東洞先生は古方家である」、
とするのは、世間がそう呼ぶだけであり、
東洞先生はあくまで、「効果がある」治療を尊ぶ。
真に効果がある治療法に古今はない。

古いから尊いのではなく、効くから尊いのだ。

それが東洞先生の基本の姿勢なのである。
その「効果がある」治療は、
陰陽五行の影響を受ける前の医学に多いため、
それらを多く採用しているだけで、
古ければ良いとして、何でも無条件に崇めたりはしないのである。


3.腹診研究 上衝
『腹診考』下巻を読んでいきます。
鎖骨下の拍動を診ることで上衝を確認する事ができるようです。
もう少し意識して治療に当たりたいと思います。

4.稽古
邪熱の感覚をとらえる稽古。
みっちり特訓です。

アングルが・・・


さて、今年も無事、研究会を行う事ができました。
今年は特に参加者も増え、
それぞれの個性も光り、充実した一年となりました。

また、私事ですが筆者河原直貴は、
千葉県八千代市にて開業しました。
鍼と漢方の研究会の面子にかけて頑張っていきたいと思います。
応援よろしくお願いします。

クリックするとHPに飛びます。⇒誠花堂 八千代鍼灸院


M「眩し過ぎて明日が見えない!」
H「いやいや、ぶつかるって!!」

次回は1/21 第三金曜です。
(文責:河原直貴)
| 鍼と漢方の勉強会 | 14:12 | - | -
11月 鍼と漢方の研究会
三周年記念です。

ですが、
毎回がスペシャルなので、普通に行いました!



1.腹診研究

三輪氏と河原がメインで進めてきたこの作業。
学んだことを言語化していくのはなかなか難しい事ですが、
進行中です。


2.養う
いわずもがな。おいしい夕食です!!



3.医事或問
下巻.九

万病一毒論です。
病名治療を施すのではなく、
方証相対した治療をすれば、
治らない病はないということを繰り返し述べられています。

輪読したあとは、これを基に臨床での実際の話などを交え談義です。


4.稽古

引き鍼の稽古です。
一人が被験者で残りの3人で交代で一鍼を下しあいます。
つぼの取り方、押し手、響かせ方も人によって違いがあります。
見て、受けて、比較することで、新しい発見もあります。
咳の治療つなみ鍼引き鍼


次回は12/17金曜です!(文責:河原直貴)

| 鍼と漢方の勉強会 | 18:38 | - | -
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