いやしの道協会ブログ

いやしの道協会の最新情報をお届けします。

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6月 オンライン月例会

6/21(日)、オンライン月例会を開催しました。Zoomでの月例会もこれで3回目となります。参加者の皆さまも、だいぶ慣れてこられたようです。

下記のようなタイムテーブルでした。

13:30〜13:55 Zoom練習 兼 雑談タイム
14:00〜14:02 開始・静坐
14:02〜14:15 Zoom操作確認
14:15〜15:20 症例検討会
15:20〜15:30 連絡・終了

症例検討会は村田底観先生(正教授、関西支部長)の発表でした。長期間の経過観察のなかでの生命状態の変転をまとめた大作でした。貴重な臨床経験のシェアに感謝です。

初学者の方には難解だったかもしれませんが、「理解しよう」という意図を持つことで、脳がさらなる働きをしてくれるようになります。マイペースでいいので、地道に学術道の修行を積み重ねてください。

 

 

参加者からの質問は活発でした。上のような図を画面共有しながら質疑応答をすすめていきました。そのやり取りを聞くことで、理解が深まっていくことでしょう。

ところで、初学の方は「こんなこと聞いていいのかな?」と遠慮してしまうかもしれません。一人の方が抱いた疑問は、他の方も同じように感じているものだと思っています。勇気をだして質問することで、他の人の理解を助けていることになります。

ですから、遠慮しなくていいんですよ! たくさん発言していただき、みんなで理解を深め合っていきましょう。

もうしばらくオンラインでの月例会が続く予定です。以前のように一堂に会せない寂しさはあるかもしれませんが、オンラインだからこそ、遠方の仲間達とつながれています。

今回も、関西、広島、九州、コロラドのメンバーが参加してくれました。コロラドの方は23時だったとのことです。元気そうなお顔がみれて嬉しかったです。

(文責 堀雅観)

| ◇東京月例会 | 11:07 | - | -
4月 オンライン月例会

4月19日、オンラインによる月例会が開催されました。

内容は次の通りです。

 

1、静坐

2、横田観風先生のご挨拶

3、症例検討(発表者:中伝小池理子先生)

 

運営、内容とも変更、改善していき、よりよい会としていきますので、

来月もどうぞよろしくお願いいたします。

 

※東京月例会(含、初伝・入門講座、初伝フォローアップ講座)は、

再開する場合に限り、こちらのブログでもお知らせいたします。

 

4月月例会担当 前之園空観

 

 

 

 

| ◇東京月例会 | 17:22 | - | -
2020年3月 東京月例会

本日3月15日(日)に予定しておりました東京月例会とフォローアップ講座は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために延期となりました。

会員には事前に連絡しました通り、
「参加者の健康だけではなく、臨床的に重篤化の可能性が高いとされる高齢者や
複数の慢性疾患を持った患者と接触する頻度の高い立場にあることなどを考慮し、
医療従事者として万全を期すため」
という、いやしの道協会の方針に従う形となります。

来月以降、みなさまと元気にお会いできることを楽しみにしています。
この度のウイルス禍の早期の終息を心からお祈りしつつ。

文責:三輪圓観

| ◇東京月例会 | 21:09 | - | -
2月 東京月例会

2月16日、根津の七倉会館で東京月例会が行われました。

1.静座

静座または坐禅。「身息心の調和」言うは易し行うは難し。


2.講話 原田修観先生

原田先生から皆さんに伝えたいことをお話ししていただきました。

〇去年の暮れに経験した酷いギックリ腰から考えたこと
 ・20数年ぶりの激しい腰痛で、腰痛や痛みで苦しむ患者さんの気持ちが良く分かった
 ・陰から陽に復すことの大切さ
 ・陰証の痛みは激しい

〇激しい眩暈、鼻水発作
 ・まさに「小青竜湯証」になって「お腹の冷え」が温まった瞬間の感覚

〇万病一風論の大切さ
 ・『万病一風論の提唱』はいやしの道協会で学んで行く上で基礎、土台となるものである
 ・「道」が一番大切

〇観風先生が到達した「いやしの道」の世界を考察する
 ・病の経験
 ・坐禅→悟り→仏教について勉強(聞→思→修)
 ・慈悲心、仏性、菩薩心
 ・施無畏

原田先生は、日々経験される様々なことの一つ一つを掘り下げて考えられ、治療のヒント、ご自身の栄養にされているのだと感じました。

又、最後に前之園先生が、
「坐禅をするだけでは『禅をやっている』ということにはならない。『いやしの道協会』では、特別『禅』にこだわらない立場をとっており、皆さんの日々が道場になり日々が坐禅になるように、何をしていても『道』につながるようにという心が大切と思う」
「自分の分かるところから観風先生の世界とつながることができたら良いのでは」とおっしゃいました。

非常に大切なお話だと思います。原田先生、ありがとうございました。


3.症例検討
坂井敏恵先生

 

 

 


4.実技稽古

中伝同士、初伝同士が組み稽古を行いました。
この時間に技術的なことはもちろん、臨床で困っていることなどの質問、相談に乗って頂くこともできます。


(文責:中川)

| ◇東京月例会 | 14:45 | - | -
1月月例会

 

明日には大寒を迎える、底冷えの1月19日(日)、七倉会館で今年最初となる1月の月例会が行われました。

 

 

1 静坐

 

心を鎮めて自分と向き合います。(今回はとてもお小さい参加者もいらっしゃいました。大変聡明で、場の空気に馴染んでいらして先が楽しみです)

 

 

2 症例検討会 牛尾先生

 

3 講話 大浦先生

 

本日は打鍼の実演がありました。

 

 

まず最初に筋肉の緊張状態を図る測定器を使って患部の状態を把握します。その後、遠方の、患部に関連のあるところから邪気を散らし、筋肉の拘攣をゆるめ、患部を調えます。

 

 

 

 

皆さん打鍼の痛みの感覚はまちまち。けれど一様に筋肉の緊張の数値が下がったり、あるいは虚していたところは逆に皮膚の奥の硬結が浮かび上がって数値が上がったりと、大きな変化が見られました。

総じて今回の実演で、つなみ鍼と同様に打鍼にも気を通すという意味があったことを実証されました。

 

4 実技稽古

 

本日も、入門、初伝、中伝各自がそれぞれの課題と向き合い、有意義な稽古が行われました。

 

 

諸先生方の日々の研鑽を学ばせていただき、それが自らの気付きにつながる。回を重ねるごとに新たな発見のある、実りの多い月例会であることを再認識した一日でした。

 

(文責:小池奈美)

 

| ◇東京月例会 | 18:32 | - | -
12月 東京月例会

 

 寒さもひとしお身にしみる頃となった12月15日(日)、根津 七倉会館において今年最後の東京月例会が行われました。

 

 

 

1 静坐

 

 身息心の調和につとめます。

 

 

2   報告

 

 

 災害鍼灸マッサージプロジェクトの代表である三輪先生より、募金や活動にご協力いただいた方々への感謝と、現在の活動状況などの報告がありました。

 

 

3  講話  安田無観先生

 

 

 

 患者さんに行っている治療について語られました。

 普段、使用している道具、治療の中で重点においている3つのポイント、最近は経絡について考えているなど、多くの事を講義していただきました。どのような眼目で治療にのぞまれ、今の形となったのか、初学の自分たちにはとても参考になるお話しでした。

 

 

4  臨床検討会  中川由紀先生

 

 

 

 

5  実技稽古

 

 初伝、中伝者が混じり合いながら、実技の稽古を行いました。

 

 

6  忘年会

 

 それぞれのテーブルに指導者の先生方が座り、入門、初伝、中伝者が時間で回り、普段は聞けないお話しや、お酒を酌み交わす楽しいひと時でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大浦先生による三本締めで、お開きとなりました。

 

 

 

(文責:中野)

 

| ◇東京月例会 | 16:57 | - | -
11月 東京月例会
立冬を過ぎ寒さが忍び寄る11月17日、根津の七倉会館で東京月例会が行われました。

1.静座
月例会の最初は皆一同静座をします。つい考え事をしてしまい、いつのまにか呼吸が浅くなっていることに気づきます。

2.講話
「症例検討について感じること」前之園空観先生

本日の講話は前之園先生の経験した症例を元に身体のイメージ図と治療方針を各々考えました。
治療の決めては患者の全体像を捉えどこに治療のポイントを置くのかが要になると思います。それには基本の型を身につけて、瞬時に頭の中で患者のイメージ図を描き、判断する力が必要だと感じました。指導者の先生方の邪の見つけ方が三者三様である所も興味深い点でした。
また、症例検討会でよく耳にしていた‘’軽めに治療する‘’の意味は、大きく毒が揺さぶられることのないように、ということでした。確かに、単に浅く刺せばいいと安易に考えてしまいがちです。一つ一つの言葉を取っても勉強になることばかりでした。

3.症例検討
「左下肢痛の改善後に脳出血を起こした症例」森 勝先生

森先生の症例発表は痛みから歩行困難となった患者の患部の邪を捉え、邪熱を取ることで歩行が改善したという一例でした。
鍼道発秘の脚気の治療を参考に、と言うことでしたがなるほど、こういう所で使えるのか、と目から鱗が落ちました。四部録を臨床に活かしてこそ勉強する意味があると染々感じました。

4.実技稽古
各々の課題をクリアすべく指導者の下、相対練習を行いました。

5.終わりに
今回、野田先生が中伝に昇進されました。おめでとうございます(^^)

(文責:溝口)
| ◇東京月例会 | 18:15 | - | -
10月 東京月例会

1.静坐

坐禅、姿勢を整え、呼吸を整え、心を整えます。

いやしの道 月例会20191020静坐.jpg
 

 

2.講話

 石井 道観 先生

いやしの道 月例会20191020講話1.jpg

いやしの道 月例会20191020講話2.jpg

 

万病一風的治療の中には邪や毒というものが出てくる。邪のわからない人は結構いるが、邪がわからいと万病一風論的な治療ができないかというとそうではない。最初は邪がわからない。わからないヒトは頭を使う。「学・術・道 三位一体」といやしの道協会ではいう。

「道」はそのひとの境涯を深めていくこと。各自で努力してもらう。

「学」と「術」も各自で努力してもらうが、「術」の部分で邪がわかるヒトとわからないヒトとでは少し差が出てくる。でも。それを補うのは「学」である。

四部録が富士山図の底辺の重要なところになるが、いやしの道協会ではほかにも学ばなければならないことがある。そういうものを一生懸命学んで、四部録をベースにして、

傷寒論にもでてくるように患者の状態をイメージする。邪毒が手で触ってよくわからなくても、脈診・腹診・問診をすれば患者の邪毒がどの辺あってどういう悪さをしているかいうのがイメージできるようになる。そのイメージを作れるようになってほしい。

 

万病一風論では全くの健康状態は「無」。そこから変異すると「風」が起きる。「風」とは「寒」、「熱」の状態で見ることができる。その「寒」と「熱」の下に「邪」と「毒」がある。ということは「寒」と「熱」を見ていけば理解できるはず。患者の身体を基本の型にのっとって診察していけば患者の寒と熱のあり様はわかる。

「虚」と「実」もさわれば硬いのか柔らかいのかわかる。硬いのか柔らかいのは、温かいのか冷たいのかそれを触って確認して、それを頭の中で四部録に照らし合わせて患者の状態をイメージしていけるようになる。イメージさえできればあとは、冷えているものは温まるように、熱いものは冷めるように、虚しているところは充実するように、実しているところはその実を弱めるように鍼をしていけばいい。

 

次に問題になるのは実際に鍼を刺すときに、邪がわからいとできないのかということ。

邪がわからなくても、最初は物理的な感覚でできる。鍼を刺していって硬いものに当たったらそれが柔らかくなるように、虚していてズブズブのところは雀琢、撚鍼を繰り返しながらそこが充実してくるようにやっていけば、物理的な刺激で手の内をきちんとしていけば患者の身体は変わっていく。

実際の患者の治療をしているときにいちいち患者に響きましたかと聞くのは難しいので、このような月例会の場で、実技を指導者に教えてもらう時に、患者役のヒトに自分の物理的な感覚がどのように響いているかというのは聞けば教えてくれる。実際に自分の手の内がどうなっているのか、正しいのか、正しくないのかを自分で磨きながらやっていけば手の内もだんだん入ってくる。それを繰り返しながら、診察するときや鍼をするときでも、単なる物理的な寒熱や強い弱いや硬い柔らかいを感じ取っているだけではなく、その時にそれ以外で何か感じるのかを、心を砕いて意識してやっていくとだんだんと邪というのを感じられるようになってくる。

ただ、足が速いひとと遅い人がいるように、邪に敏感な人もいれば、鈍感な人もいる。100mを15秒でしか走れない人が、9秒台で走れる人に追いつけるかというとそれはない。鈍感な人は敏感な人に比べればいつまでたっても鈍感。でも感じられるかということが大事なので、邪が少しでもそのヒト本人のとらえ方で感じられるようになれば臨床が変わってくると思うので、そこはあきらめずにやってほしい。

この中で、寒と熱、虚と実と分けたが、これは間違ってほしくないのは絶対的な寒や絶対的な熱ではなく、そのヒトの身体を触っていったとき、こことここを比べるとこっちの方が冷たい、こっちのほうが熱いという相対的なものなので、比べてみてどうかということで判断していってほしい。

 

最初は物理的な感覚を指標にやっていた。たぶん10年くらいは邪毒がわからなかったと思う。正直に言うと、触った時の邪に関してはいまでもほぼわからない。ただ、胸の邪とか心煩とかはわかる。お腹に関していうと、今でも少し心もとない。

ただ、そんな中で初めて、「あ、これがそうなのかな」ってわかり始めたのは手で触っている時じゃなくて鍼を刺している時。これもヒトによって違うと思うけど、本当は押手で感じるのがいい。押手で患者の気の状態がどうなっているのかっていうのを、変化がわかるのが一番いい。私は一生懸命やっていくうちに刺し手の方で感じた。先輩に確認してもらいながら、観風先生に確認してもらいながら、段々と常に感じられるようになった。今はこっち(押手)でも少しわかるようになってきた。でもそれは不思議と私の場合は、鍼をするとわかる。鍼をしないときはほぼわからない。

それでどうするかというと、さっきの患者のイメージ。この患者の毒がきっとこの辺にあるだろう、それによって邪がこの辺にも来ているだろう。それで患者の症状がきっと出ているのだろうという判断をして、鍼をする。実際に鍼をしてみて、邪を感じれば「ああ、あっているな」。そしてその邪が少なくなり、症状が緩和されればそれで間違いなかった。逆に言うと、刺して手ごたえがなければ、このイメージ自体が間違っていた。だからもう一回やり直さないといけない。それを繰り返しやっていけが精度は上がっていく。

 

私が観風先生のところに入って一番いいなと思えたのは、邪毒に関していっているところではなくて、西洋医学も東洋医学もどちらも万病一風論で説明できるというところに一番惹かれた。これだったら西洋医学のことも説明がつく。自分のなかで消化して一緒にやっていけると思った。

あとはやるしかない。よく言っていたのは、「背水の陣でやるしかない。この後はない。」という覚悟を持てるかどうか。その覚悟を持つというのはツラい。ツラいけれどもそれがあったから、ここまでこられた。そんな覚悟なんかなくて続けていって手の内を覚えていけるのが、ホントは一番ハッピーだと思う。けど、なかなかできない。

それぞれの人生、各々の人生の中で持つ覚悟というのはきっとあると思うので、その覚悟をどれだけ持てるかということだと思いう。

 

 

3.症例検討会

木村克彦 先生

いやしの道 月例会20191020症例検討1.jpg

いやしの道 月例会20191020症例検討2.jpg

 

 

 

 

4.実技稽古

今月は新しく入会された方も多く参加されました。

(文責:野田)

| ◇東京月例会 | 22:22 | - | -
8月 東京月例会

暑さの続く東京ですが、月例会が今月も七倉会館で行われました。

 

1. 静坐

 

2. 山野鵬観先生による講話

理学療法士である山野先生から体幹への効果的で安全なストレッチをご指導頂きました。

内転筋、骨盤底筋、腹横筋などに無理なく負荷をかけ高齢の方にもその方に合わせた効果を出す方法を教えて頂きました。

上虚下実のために必要なトレーニングにもなり、毎日の積み重ねとして取り入れたい内容となっていました。

 

3. 症例検討会

伊藤翠観先生

 

 

4.実技稽古

 

 

来月はいよいよ合宿となります。

皆様体調に気をつけて元気でお会いしましょう。

 

月例会では横田観風先生の『鍼と禅』が購入出来ました。

大切に拝読します。

 

(文責 福永)

 

| ◇東京月例会 | 20:33 | - | -
7月 東京月例会

7月21日、梅雨明けが待ち遠しいこの頃です。

根津の七倉会館にて東京月例会が行われました。

 

1.静坐

 身息心の調和。息を整えて静かに坐ります。

 

2.講話  海野流観 先生               
 「お灸の役割」                

 

   普段の治療で鍼とお灸をやっているが、どういう基準でどの様な順番でどこにお灸をしてどこにお灸をしないのか、鍼との組み合わせを十数年前初めて助手を持った時質問されました。これを今日お話したいとおもいます。

   鍼とお灸が喧嘩しないように鍼がメインならそれを邪魔しないように、補うようにお灸をする。うちは治療時間は30分なので、患者さんの要望に応えながら治療の組み立てを先急後緩だったり考えながらやります。

 

 

お灸と鍼が喧嘩しないように、補の灸、瀉の灸、補の鍼、瀉の鍼と組み合わせて治療していきます。

具体的な症例を交えて講義してくださいました。

 

お椀灸

底の平らな素焼きの器に荒艾をお団子状にまるめて点火します。

その器の下には新聞紙1枚たたんで水に濡らし、さらにその下に

フェイスタオルを敷き、湿と熱をいれます。

冷えたお腹の方にはとてもききます。

ただ気持ちよく寝てしまう患者さんもいて、そんな時無意識で

手が動いたり、寝返りを打つようなこともあるので注意してみてなくては

いけません。

 

 

お腹の上にこの様に置きます。

荒艾だけ燃やすと煙がひどく、軽減する目的で灰をかけます。

蒸し焼き状態で煙は減ります。

お腹が冷えて虚している方にとても効果があったのですが、治療院は

ビルの一室なので煙のクレームがあり現在はしていません。

 

モデルの方は、お腹から腰まで熱くなり気持ち良かったそうです。

 

 

 

 

 

3.症例報告

 

中伝、堀 麻里先生

 

 

 

 

 

 

4.実技稽古 

 

 

5.連絡事項

 

・いやしの道創始者の横田観風先生のご著書「鍼と禅」春秋社から出版されました。

 

 

・合宿の申込締切は7月末です。詳しくは7月2日のブログをご覧下さい。

 

 

(文責  酒井)

| ◇東京月例会 | 02:20 | - | -
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